太王四神記見た。
どうなの?これ(~_~;
公式サイトもチェックしてるので、内容は理解できてはいる。
本当のドラマはこれからで、第1回は「なんちゃって神話」だということもわかる。
「ロード・オブ・ザ・リング」ほどCGにお金をかけられないのもわかる。当然の事ながら。
しかし…
あまりにチープじゃないかい?![]()
お話もCGも。
「かきわり」まんまの背景にはガクゼンですよ。滝の見える「壮大な(はずの)世界」とか。
コスチュームやお話が劇団新感線の「SUSANOH~魔性の剣」とか「アテルイ」っぽいので、新感線でやったらおもしろいかも~、とか思いながら見ちゃいました![]()
新感線や舞台って、「ほらほら、こんなウソやってますよ~、作り物ですよ~」と見せながら、ある時に、スコーンと「真実」を見せつける、というものだと思っている。
「作り物」を逆手にとって、「真実」を見せるものだ、と。
「太王四神記」も、これから「真実」を見せてくれるのなら、いいのだけど…
この「なんちゃって神話」、いっそなかった方がいいんじゃないかなぁ?
やるとしても、もっと縮めて「10分」とか(笑)…でも、けっこう本気![]()
あれ、長くやればやるほど、チープに見えるから、「ロード~」の1作目の冒頭みたいな作りの方がよかったんじゃない?
今回はDVDに撮って見たけど、次回はどうするかなぁ![]()
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